「作品を作る前に、あなたの物語を聴かせてください」
一閑張(いっかんばり)は、単なるバッグや箱を作る技術ではありません。
美貼y(びばりー)は、あなたが歩んできた「人生の記憶」を優しく包む器を作ります。
クローゼットの奥で眠っている思い出の服やスカーフは、今のままでは「もう着ないけれど捨てられない」という、胸の奥の小さなモヤモヤのままかもしれません。
だからこそ、まずはその品に宿る物語を言葉にし、ご自身の歩んできた道を愛おしく振り返ることから始めましょう。
家族のために走り抜けていた日々、あの日感じたときめき、胸を張って乗り越えた出来事――。
記憶をゆっくり辿り、ご自身の言葉で語るその時間は、これまで懸命に生きてきた自分自身を温かく労い、肯定する何より贅沢で深い癒しのひとときとなります。
その対話の中から、世界にひとつだけの「あなた自身の物語を紡ぐ器」が形作られていきます。
制作のプロセスであなたの人生の輝きをしっかり編み込むからこそ、完成した作品を手にとったとき、それは単なる「物」ではなく、これからの人生をご機嫌に彩り、優しく背中を押してくれる「私だけの宝物であち誇らしい相棒」となるのです。
私が一閑張に出会ったのは 乳がんという転機でした。今まで大きな病気など縁がなく過ごしてきた私にとって、それは大きな衝撃でした。
そんな時 自然素材のやさしさと、傷んだらリペアして使い続けられる強さを持つ一閑張は手術で傷ついた心と身体に大きな癒しをくれ、立ち止まってしまった私の人生を“大丈夫だよ”と、そっと背中を押してくれました。 人生の転機に立つあなたに、一閑張を通して「あなたの人生は素敵だよ。これからも大丈夫」とエールを送りたいのです。まずは対面またはオンラインにて、お茶を飲むようなリラックスした雰囲気でお話をお聞かせください。
内容: 作家の自己紹介や一閑張のご説明とともに、これまでの歩みや、思い出の服・スカーフにまつわる楽しいエピソードをお伺いします。
変化: 自分の人生を振り返って語ることで心がふっと軽くなり、これからの毎日をどう彩りたいか、ワクワクとした未来のイメージが広がります。思い出のお品(お着物、ワンピース、スカーフなど)を拝見しながら、仕上がりを一緒に描いていきます。
内容: お好きな色合いや普段のお洋服の好み、これからのライフスタイルに合わせて、バッグや便利箱など最適なデザインをご提案します。(内容にご納得いただけましたら着手金1万円を承り、正式なご契約となります)
変化: クローゼットで眠っていた思い出の品が、これからの私を輝かせる「愛おしい相棒」へと生まれ変わる希望が見えてきます。
400年続く伝統工芸の技法を用い、作家が一点一点、心を込めて手作業で仕立てます。
内容: 竹や木のベースに和紙を何層も重ね、思い出の生地を丁寧に貼り合わせ、柿渋を塗り重ねて丈夫に仕上げます。
こだわり: 国外・国内の美術展で高く評価される技術と感性で、どこへ連れて行っても誇らしい、上質で美しい作品に昇華させます。
内容: 作品のお手入れ方法や、安心して長くお使いいただくための「リペア保証」についてお伝えします。
変化: 手にとった瞬間、あの日々の温もりが呼び覚まされ、胸がキュンとするようなときめきが広がります。「さあ、この子と一緒にどこへ出かけよう?」と、これからの人生がもっと楽しみになります。
まずは対面またはオンラインにて、お茶を飲むようなリラックスした雰囲気でお話をお聞かせください。
内容: 作家の自己紹介や一閑張のご説明とともに、これまでの歩みや、思い出の服・スカーフにまつわる楽しいエピソードをお伺いします。
変化: 自分の人生を振り返って語ることで心がふっと軽くなり、これからの毎日をどう彩りたいか、ワクワクとした未来のイメージが広がります。思い出のお品(お着物、ワンピース、スカーフなど)を拝見しながら、仕上がりを一緒に描いていきます。
内容: お好きな色合いや普段のお洋服の好み、これからのライフスタイルに合わせて、バッグや便利箱など最適なデザインをご提案します。(内容にご納得いただけましたら着手金1万円を承り、正式なご契約となります)
変化: クローゼットで眠っていた思い出の品が、これからの私を輝かせる「愛おしい相棒」へと生まれ変わる希望が見えてきます。
400年続く伝統工芸の技法を用い、作家が一点一点、心を込めて手作業で仕立てます。
内容: 竹や木のベースに和紙を何層も重ね、思い出の生地を丁寧に貼り合わせ、柿渋を塗り重ねて丈夫に仕上げます。
こだわり: 国外・国内の美術展で高く評価される技術と感性で、どこへ連れて行っても誇らしい、上質で美しい作品に昇華させます。
内容: 作品のお手入れ方法や、安心して長くお使いいただくための「リペア保証」についてお伝えします。
変化: 手にとった瞬間、あの日々の温もりが呼び覚まされ、胸がキュンとするようなときめきが広がります。「さあ、この子と一緒にどこへ出かけよう?」と、これからの人生がもっと楽しみになります。
相模原市 坂本様 (60代)
母が突然一人で旅立った時、私は心に罪を背負ったような気がして、「何か出来なかったか」と自問し続けていました。
そんな暗闇に光をくれたのが、母が遺してくれた七五三の着物で作った一閑張のバッグでした。 手元に届いた瞬間、ただ悲しいだけだった喪失感が、愛おしいぬくもりへと変わっていくのを感じたのです。
複雑だった親子関係や後悔を超えて、自分の人生の思い出が確かな形になる。それは思った以上に特別な体験でした。 タンスに眠らせるのとは違い、日常で使うバッグとして常に目に入るからこそ、いつでも両親の愛に触れ、心が癒されていきます。 遠藤さんの明るいパワーが、遺品に新たな命を吹き込み、私の止まっていた時間を動かしてくれました。
両親と一緒に行った温泉旅行で行ったときに買った竹籠に、友人から誕生日にもらった麻のティーマット、引越すときにもらった手ぬぐい。盛りだくさんの想い出の品に素敵な和紙を重ねた、世界に一つの素敵なバッグです。雨の日も、ちょっとした外出にも持ちまわし、はや8年が経ちましたが、味わいと愛着が年々増してきます。
これからも人生の相棒として、30代40代のの自分の愛しい想い出と共に これからの人生を楽しみたいと思います。