喪失感を
  ぬくもりへ


一閑張(いっかんばり)の手法が
心を癒やし寄り添います

400年の伝統技法・一閑張が紡ぐ、あなたと大切な人のための
  「一生ものの宝物」

国外でも評価される確かな芸術性で、大切な想い出を日常を彩るアートへ
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News
新着情報

  • ホームページをリニューアルしました

    このほど、amebaのホームページから、こちらにお引越しをしました。
    最新情報は、このNEWS欄に、一閑張のいろいろな情報がここからワンクリックでわかるようになりました。
    どうぞ宜しくお願い致します。
  • コラボ・ワークショップの予定

    終活アドバイザーの沖山祥子さんと想い出紡ぐ一閑張作家の遠藤久美子が、熊の葬儀社さんの協力を得て、コラボワークショップを企画しています。
    詳しい内容が決まり次第、こちらにアップしていきます。
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100年寄り添う 絆の形
Concept

一閑張(いっかんばり)とは、江戸時代から続く、竹かごに和紙や布を重ね貼りし、柿渋を塗り重ねて強度を高める伝統工芸です。 傷めば直し、何代にもわたってアップサイクルしながら使い続けられるその姿は、現代のSDGsの精神そのもの。

美貼yが創るのは、ただのバッグや箱ではありません。 あなたが大切にしてきた記憶や、受け継いだぬくもりを、毎日触れて、抱きしめられる形(依代)にする。 それが、美貼yの一閑張です。

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美貼y 二つの一閑張ワークショップ

「一閑張に触れてみたい」「ご家族や仲間と一緒に想い出作りをしたい」という方へ。
初めての方でも、数時間で自分だけの美しい伝統工芸品が完成します。
400年続く伝統工芸の手法に触れ、自然素材に癒され、ものづくりの楽しさを味わってください。


自らの手で命を吹き込む、大人のためのワークショップ

出張対面ワークショップ

オンラインワークショップ

リアルタイムオンライン
と 動画講座

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美貼y
 二つの一閑張プレミアムサービス

大切な人の想い出を形に
「さよなら」の代わりに
「おかえり」を

捨てられない遺品整理の葛藤を、日常で使える「おかえり」の温もりへと変える、プレミアムオーダープログラム。大切な人を感じ、思い出す。それは何にも代えがたい供養になるはず。あなたの心に癒しと、安心を与えてくれる。

大切な人との絆を一生ものの供養アートへ

あなた自身の
物語り
「私のための宝物」

「もう着る機会がない」でも、大切にしまっていたお気に入りの着物や服、これまでの人生を共に歩んできた想い出の品。これからの旅路に寄り添う、世界に一つの相棒バッグを仕立てます。

これからの人生を私らしく輝かせる「私のための宝物」

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美貼y オンラインSHOP

世界に一つを あなたのお手元へ

  • 厳選された一点物アートの販売: 作家が手塩にかけて創り上げた、個展でも大人気のオリジナルバッグやティッシュハウス、小引き出しなどを数点紹介。
  • ワークショップのオンライン決済: ワークショップのページのご相談フォームから、日程、内容、料金などを決定したら、専用のワークショップ商品を掲載致します。そのカートボタンから決算をお願いいたします。
  
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想い出紡ぐ一閑張作家 遠藤久美子

「さよなら」の代わりに「おかえり」を

東京生まれ。結婚を機に岩手へ。20年間にわたる児童英語講師としての活動を経て、乳がんを宣告されたことを機に、自身の心身を救った伝統工芸「一閑張」の世界へ。自然素材の優しさと、修復しながら100年使い続けられる手仕事の力に深く共鳴し、作家としての道を歩み始める。

 拠点を東京へ移したのち、父の遺品である大島紬をバッグに仕立て、それに父が愛した母の書を添えた際、完成した作品に「おかえり」と呟いた瞬間、大きな喪失感が温かな存在感へと変わる経験を持つ。この原体験をもとに、大切な人を亡くした方々の心に寄り添い、思い出の品を日常に息づくアートへと再生させる活動を展開。

岩手でスタートした作家活動は現在、東京に拠点を移し、隔年開催の個展には毎回200名近くを動員。新国立美術館での「日仏現代美術世界展」に3年連続入選、パリの国際サロンへの出品など、その芸術性は国内外で高く評価されている。

 「大切な人の思い出を、これからの人生に寄り添う力に」。一閑張を通じて「おかえり」の情景を紡ぎ、悲しみの時間を、ふたたび明日を照らす宝物へと変えていく。

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活動履歴
主な国内外の歩みと、これまでの軌跡

2018年夏 一閑張と出会ってから これまで

ギャラリー柊にて初個展
2020年10月11日~11月1日 毎日曜日 岩手県一関市
突然広まったコロナの為何度か延期になりましたが、多くの方のご協力によりコロナの波をぬって無事初の個展を開催することが出来ました。絶妙な和と洋の調和のとれた、とても素敵な広い一軒家全部がギャラリーというぜいたくな環境の中で初めての個展を行いました。地元のメディア、新聞社にも記事として多く取り上げて頂き、コロナ禍にもかかわらず4日間の開催に200人以上が足を運んでくださいました。私にとってこれからの活動の原点になる感謝と感動の個展となりました。
第23回 日本フランス現代美術世界展

    『菊香の風』・『桜花爛漫』

2022年8月 六本木 国立新美術館
東京に転居して、これからの作品創りのモチベーションを上げたいと思い応募し、2点とも入選することが出来ました。六本木の国立新美術館で、多くの素晴らしい作品と共に、沢山の方に鑑賞していただき、私にとって大きな喜びと自信になりました。
シェルブールにてコラボイベント
2023年2月8日~14日 大阪

大阪千里せんちゅうパル内にあるお洒落なセレクトショップ シェルブールにて着物アップサイクルの宇野ひと美さんとコラボイベントを行いました。

多くの方に足を運んでいただき、有意義な一週間でした。

Exposition de l’Art Actuel TOKYO edition de Paris 2023
        (第2回 TOKYO世界展 パリ2023)

2023年 5月18日(木)~ 21日(日) パリ

バスティーユ・デザイン・センター にて

日本人の作家158名の選ばれた作品200点余りに加え、開催地フランスの作家による素晴らしい作品も多数展示されました。『菊花の風』『桜花爛漫』 の2点展示
 

第24回 日本・フランス現代美術世界展
 2023~サロンドートンヌ特別協賛~

2023.8.10(木)~8.20(日) 国立新美術館(六本木)

上記展覧会に一閑張タペストリー『花舞』(180×100)を展示しました。

暑い夏、多くの方に足を運んでいただき誠にありがとうございました。

美貼y(ビバリー)個展 遠藤久美子の世界 

~心揺さぶる一閑張(いっかんばり)の可能性~

会期: 2023年10月13日(金)~18日(水) 11:00~18:00

●会場: スローギャラリー(カフェスロー店内)

東京都国分寺市東元町2-20-10

http://cafeslow.com/access/

会期中 肌寒かったり雨模様の時もありましたが、200名を越える本当に多くの方に訪れていただきました。一閑張の良さや、美しさに触れて頂けたのなら幸いに思います。

アサココ株式会社(asacoco)に「現代によみがえる一閑張」として新聞一面記事掲載

 

ワークショップ『小物入れを作ろう』
10月17日(火) ①11:00~13:00  ②15:00~17:00    各4名
個展会期中、一日午前と午後でワークショップを行いました。お陰様で枠はすぐに埋まりました。短時間でしたが、実際に自分で一閑張の作品を作ってみて、より身近に感じて頂けたと思います。今回、スペースの関係で、参加いただけなかった方には又の機会を考えたいと思います。
アートスクエア浅草にて委託販売
2024年12月~2025年3月
反省点の多い、試みでした。自分の作品との相性をもっと考えないといけない。
Try & Error & Success
『四季の詩』婦唱夫随 
~一閑張と水彩画のコラボ展~

2025年5月2日(金)~12日(月)

【サロン樫の木】村内ファニチャーアクセス八王子本店

本展では、オリジナリティー溢れる久美子の一閑張・美貼yと伸び伸びとした泉の水彩画が夫婦ならではのケミストリーを醸し出しました。

ちょうど連休中に重なり、多くの方に鑑賞いただけました。

2年前の国分寺の個展に足を運んでくれた方との再会、新しい方との出会い。色々な意味で実りの多い展示会となりました。

一閑張ワークショップ 『小物入れを作ろう』
6月1日(日)・18日(水)・22日(日) 日野市

日野市内にて3回のワークショップを開きました。総勢20名ほどの方が、多摩地区あちこちから参加されました。猛暑の中でしたが、一人のキャンセルもなく、それぞれ創意工夫されたオリジナリティー溢れる小物入れをお作り頂きました。参加してくださった方から、その後もご連絡を頂き、素敵な仕上がり、思い思の使い方、新しい作品作りへの挑戦等 嬉しい報告を頂いています。

又のご縁を楽しみにしています。

第26回 日本・フランス現代美術世界展 2025

会期: 2025年8月7日(木)~17日(日) 国立新美術館(六本木)
         10:00~18:00   12日(火)は休館日

サロン・ドトーヌ協賛の、今回26回目を迎える国際的、ノンジャンル、ノンテーマの現代美術世界展。独自性に富んだ幅広い作品が550点余り展示されます。今回、一閑張りの作品2点『渦』と『Autumn Magic Hour』を展示して頂きます。

素晴らしい会場で多くの方に鑑賞して頂きました『Autumn Magic Hour』は

これからパリ国際サロン2026に送られます。

 

Gift & Fun ミオカ店

2025年 11月限定委託販売
    横浜市 ミオカリスト館3階

「ギフトシーンを楽しくするお店」をコンセプトに自分や親しい知人・友人に送りたくなるギフトを扱う、ハンドメイドセレクトショップにて委託販売
第39回パリ国際サロン(2026)

2026年4月2日(木)~5日(日)
バスティーユ・デザイン・センター  ギャラリー・デュ・マレ

1985年より、パリで39年続く唯一の日本人主催サロンとして、現代日本で活躍する作家とその個性美溢れる作品群を発信し続けています。例年の本サロンを心待ちにする愛好家やリピーターのみならず多くのパリジャンらからも愛されています。

回を重ねる度に購入目的の来場者も増え、パリ3区の日本の芸大芸術サロンとして認知されています。

今回、一閑張作品「L’heure magique de l'automne」を出品しました。パリの方たちにも観ていただけて幸せです。

 

美貼y's一閑張 ~和み~  遠藤久美子の世界 vol 2

2026年 3月13日(金)~18(水)11:00~18:00
   スローギャラリー(カフェスロー店内)

国分寺のCaféSlowギャラリーにて東京での2回目の個展を行いました。
今回もasococoさん、読売新聞の多摩版さんなど取り上げて頂きました。

会期中は毎日在朗し、本当に多くの方との素敵な出会いに恵まれた一週間でした。
皆様、ありがとうございました。

『大人の一閑張(いっかんばり)リバーシブルペンダント』~フラワー~

3月17日(火) 各4名
①11:00~13:00 ②14:30~16:30

一閑張の基礎を学び、気分に沿って両面使える大人可愛いフラワーペンダントを作りました

お陰様で午前午後とも満席で、それぞれ個性豊かなペンダントを作って頂きました。
軽くて、両面使えるペンダント、沢山使って頂けたら嬉しいです。

『一閑張で菓子盆を作ろう』国分寺恋ヶ窪公民館
2026年6月22日 10:00~12:30
50人以上の応募者の中から抽選で選ばれてご参加頂いた8名の方と、個性豊かな菓子盆小皿を作りました。3時間の長丁場になってしまいましたが、皆さん真剣に且つ楽しく挑戦してくれて、それぞれ個性豊かな一閑張作品を作ってくれました。ありがとう御座いました。時間の関係で柿渋塗りは持ち帰ってお家で作業して頂くことになりました。柿渋を塗って、一段渋みを加えた作品もきっとすてきです。
公民館の職員の方の厚いサポートのお陰で、楽しい時間が持てました。ありがとうございました。
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メンテナンス
自分で出来るメンテナンスとご依頼メンテナンス

メンテナンスについて

愛着を持って沢山使っていただけば、大切にお使い頂いていてもいろいろな補修が必要になってくる時があります。そんな時、しまい込んでしまったり、捨ててしまったりしないで下さい。まずは自分で出来るメンテナンスをご紹介します

《基礎的なメンテナンス》

必要な物:無臭柿渋、和紙、糊

状態:5年使い続けた一閑張のバッグ、よく出し入れする淵のところが剥げて、下貼りが見えてきてしまいました。

メンテナンス: 上のダメージのあるところに貼る和紙を選びます。ここでは下の柄に合わせてデザインしたような色を選んでみました。上から貼る補修箇所に紙やすりをかけて、大きさを合わせた和紙をしっかりと貼って乾いたら、上から柿渋を塗ります。乾いたらもう一度塗りましょう。せっかくなので淵を一周全部塗って補強しておきました。この時に気を付けることは、柿渋がだらだら垂れないようにして下さいね。まだら模様になってしまいます。

《ご依頼メンテナンス》

一閑張作品は基礎の籠などが潰れてしまっているなどではない限り、手を加えアップサイクルしてまた新たな気分で使い続けられます。往復の送料と諸経費はかかりますが、美貼y作品のメンテナンスは可能な限りお引き受けします。
持ち手の替え、自分では無理そうなダメージのメンテナンスのご相談、ご依頼は 問い合わせフォームからご相談下さい。ご見積もりをお出しします。
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Contact
お問い合わせ

アトリエ 美貼y (Be-Valey) │ elastic@outlook.jp │ TEL:090-2884-6551
Instagram : http://www.instagram.co/be_valey